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ビジネスフォン お役立ちガイド

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ビジネスフォンの種類紹介!端末の種類から受話器まで徹底解説!

ビジネスフォンの種類紹介!端末の種類から受話器まで徹底解説!

ビジネスフォンの種類は大きく分けて3種類に分類されます。
多くのオフィスで導入されている「レガシータイプ」、複数拠点間で導入されている「IP-PBX」、
そして、テレワークで近年導入が加速している「クラウドPBX」の3種類があります。

普段何気なく、利用しているビジネスフォンの種類やメリット・デメリットについて本記事にて解説していきます。

▼目次

1.ビジネスフォンの種類その①従来のビジネスフォンタイプ(レガシータイプ)

2.端末の種類

3.スマホ連携ビジネスフォン「IP-PBX」

4.【最新】クラウド+スマホ連携「クラウドPBX」

5.クラウドPBXのタイプ

6.ビジネスフォンの種類はどれがオススメなのか?

7.まとめ

ビジネスフォンの種類
その①従来のビジネスフォンタイプ(レガシータイプ)

お馴染みのレガシータイプのビジネスフォンは、昔からあるビジネスフォンで目にする機会もあるのではないでしょうか。
このレガシータイプは、時代の推移と共に機能も刷新されているタイプになります。
こちらの項目ではレガシータイプのメリットやデメリット、端末の種類について紹介させていただきます。

レガシータイプの詳細はこちらをご覧ください。

 

レガシータイプのメリット

使い易い

レガシータイプは、様々なビジネスフォンメーカーにより、出荷されていますが、
発信・着信時など基本的な操作方法は変わらないので、使い勝手が良いです。

中古品が豊富にある

レガシータイプは、数年に一度、メーカーから新製品が開発されます。リース満了時などの入れ替えによって不必要になったビジネスフォンは中古市場に出回る為、
在庫の枯渇がありません。

音声品質が良い

レガシータイプは、アナログ回線、ISDN回線、光回線などの回線網を利用している為、
音声品質が安定しています。

故障時も対応が容易

使用過多による受話器の故障が発生しても、同じ型番の受話器を購入・接続をすることで、利用再開することができます。
また、同じ型番なら中古・新品どちらを接続しても問題無く利用可能です。

 

レガシータイプのデメリット

工事が必要

レガシータイプは主装置と呼ばれる装置をオフィス内に設置が必要で、その主装置と各フロアの受話器を繋ぐ配線工事が必要になります。

古い機種だと在庫が無い

十数年前の機種だと、中古市場にも在庫が出回らない為、故障時に在庫が無いなどの問題があります。
その為、ビジネスフォンの総入れ替えが必要になるケースも想定されます。

端末の種類

卓上タイプ

卓上タイプ
卓上タイプは、各卓上に設置される端末で、主に事務員さんなどの従業員が利用するケースが多いです。
「各機能ボタン」も豊富で操作性に優れています。

卓上タイプの詳細はこちらをご覧ください。

コードレスタイプ

コードレスタイプ
コードレスタイプは、フロア内の移動が多い従業員用が利用するケースが多いです。
移動しながら通話をしたい方はコードレスタイプを導入しましょう。

コードレスタイプの詳細はこちらをご覧ください。

カールコードレスタイプ

カールコードレスタイプ
コードレスタイプは、卓上タイプとコードレスタイプを良い所取りのタイプで、責任者が利用するケースが多いです。
卓上で作業しつつも、フロア内で移動しながら通話をしたい方はカールコードレスタイプを導入しましょう。

カールコードレスタイプの詳細はこちらをご覧ください。

スマホ連携ビジネスフォン「IP-PBX

スマホ連携ビジネスフォン「IP-PBX」
IP-PBXは、IP回線を利用したタイプのビジネスフォンです。
大きな違いとして、IP-PBXはパソコンやスマートフォンなどのシステム連携がも可能です。

IP-PBXの詳細はこちらをご覧ください。

IP-PBXのメリット

PC、スマホをビジネスフォンとして通話利用ができる

IP-PBXは、PCやスマホとビジネスフォンを連携できるので、業態に合わせたビジネスフォンの通話環境の構築が可能です。

月額コストの削減ができる

IP-PBXは、PCやスマホとビジネスフォンを連携しているので、各拠点の従業員や、外出中の従業員への連絡も内線通話として利用が可能になります。
その為、通話料のコスト削減が可能です。

 

IP-PBXのデメリット

工事費がかかる

IP-PBXは、主装置・サーバーの設置が必要になる為、設置工事が必要になります。

操作が難しい

PC、スマホでの利用の際は操作方法が異なる為、操作を覚える必要があります。

【最新】クラウド+スマホ連携「クラウドPBX

【最新】クラウド+スマホ連携「クラウドPBX」

クラウドPBXの詳細はこちらをご覧ください。

クラウドPBXのタイプ

一言でクラウドPBXと言っても、光回線を利用するタイプとIP回線を利用するタイプと2つに分かれます。
それぞれのタイプの紹介と、メリットデメリットを紹介させていただきます。

光回線を利用するタイプのクラウドPBX

光回線を利用するクラウドPBXは、社内に光回線に対応した専用アダプタの設置と、クラウドPBXに対応したアプリをご利用するスマホなどの端末にインストールすることで、
クラウドPBXをご利用いただけます。

 

光回線を利用するタイプのクラウドPBXのメリット

通話品質が良い
NTTの電話番号取得や引継ぎが可能

 

光回線を利用するタイプのクラウドPBXのデメリット

アプリなどの月額料金がかかる

 

IP回線を利用するタイプのクラウドPBX

IP回線を利用するクラウドPBXは、社内にIP回線に対応した専用アダプタの設置と、クラウドPBXに対応したアプリをご利用するスマホなどの端末にインストールすることで、
クラウドPBXをご利用いただけます。

 

IP回線を利用するタイプのクラウドPBXのメリット

手続きが簡単
月額料金が安い

 

IP回線を利用するタイプのクラウドPBXのデメリット

通話品質が安定していない
NTTの電話番号取得や引継ぎができない

ビジネスフォンの種類はどれがオススメなのか?

ビジネスフォンの種類を紹介しましたが、「結局どれが良いの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
種類ごとにどんな企業に適しているかを最後にご紹介させていただきます!

 

レガシータイプはこんな企業にオススメ

複数拠点やコールセンターを保有しない企業

コールセンターを保有しない企業
レガシータイプは、複数拠点やコールセンターを保有しない企業にオススメです。
IP-PBXでも運営は可能ですが、システム構築を要する為、導入費が高額になってしまう為です。
導入費を抑えつつも、必要最低限の機能を利用するならレガシータイプを選択しましょう。

 

IP-PBXはこんな企業にオススメ

複数拠点やコールセンターを保有する企業

コールセンターを保有する企業
IP-PBXは、複数拠点やコールセンターを保有する企業にオススメです。
IP-PBXでPCやスマホの内線構築ができるので、通話料金などの月額コストの削減が可能です。
システム構築を要する為、導入費が高額になってしまいますが、
月額コストや年間コストの削減額と導入費と比較してもお釣りが来るのでIP-PBXを選択しましょう。

 

クラウドPBXはこんな企業にオススメ

営業マンを多く保有する企業

営業マンを多く保有する企業
クラウドPBXは、営業マンを多く保有する企業にオススメです。
営業マンにスマホを付与している企業や個人のスマホを内線として利用することができます。また、従業員のスマホ間の通話も内線化ができるので、
従業員間の通話コストの削減をするならクラウドPBXを選択しましょう。

まとめ

ビジネスフォンの種類紹介はいかがでしょうか。
これからビジネスフォンの導入を検討している方、ビジネスフォンの入れ替えを検討している方など、
種類を理解したうえで、ビジネスフォンの導入・入れ替えを進めていくことをお勧めします。

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「こんなケースはどうしたら良い?」、「こんな使い方をしたいけどどのタイプがオススメ?」など、
ご相談がありましたら、ビジフォンドットコムへご相談ください。
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