東証一部上場(証券コード:9416)株式会社ビジョン

クラウドPBXとは?一台のスマホで2つの番号が持てる!選び方やメリット・デメリットをご紹介

クラウドPBXとは、従来の店舗・事務所に設置しているビジネスフォン(ビジネスホン)のPBX(電話交換機)を、インターネット上に設置するサービスです。
インターネット環境が整っていれば、内線・外線通話はもちろん、従来のビジネスフォンの機能である転送・通話録音機能などを利用できます。
また、専用アプリをインストールすることで、スマートフォンやアンドロイドの携帯をビジネスフォン(ビジネスホン)としてご利用いただけます。ビジネスフォン(ビジネスホン)を購入する必要がないため、イニシャルコストの削減にも繋がります!

そもそもPBXについて知らない方はこちらの記事をご覧ください。
PBXとは?ビジネスフォンとの違いを徹底解説!

クラウドPBXなら場所を選ばず内線を構築できる!

メリット1 工事不要ですぐに使える・メリット2 スマホ内線化が可能・メリット3 低コストで導入できる!

小規模で導入予定の方必見!ビジフォン.comオリジナルプラン!機能豊富で便利な弊社取り扱いクラウドPBXのuniConnect Cloud

通常の場合 最小25ユーザー以上からお申込み可能のところ…当サイト限定!1ユーザー/月額1,000円からお申込み可能です!

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企業でのクラウドサービス利用は年々増加中!

資本金別 企業のクラウドサービス利用状況

※ 総務省 通信利用動向調査 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/170608_1.pdf

電話に関する悩みを
クラウドPBXがまるっと解決!

こんなことに悩んでいませんか?

小規模オフィスの方

  • わざわざ固定電話を設置したくない…
  • 事務所に人がいないと、
    営業電話が取れない…
  • 私用スマホと会社用スマホを
    両方持ちたくない…

中規模オフィスの方

  • 営業担当者への取り次ぎに
    手間がかかる…
  • 在宅ワークも検討しているが、
    通話コストがかかる…
  • 移転の際、固定電話の設置が
    めんどう…
  • 取引先へ個人携帯番号を
    教えたくない…

大規模オフィスの方

  • 時間外の電話対応ができない…
  • 海外・国内間の
    通話コスト
    が高い…

そのお悩み…クラウドPBXで解決できます!

従来の電話システムだと…固定電話と携帯電話等の回線が別なので利用方法に限りがある…
クラウドPBXなら!クラウド上にPBX(交換機)を設置できるのでメリットたくさん!

今、クラウドPBXが
選ばれている理由

クラウドPBXは従来のビジネスフォンと違い、さまざまな利点があります。PBXのメリット、ご利用までの流れ、料金についてなどをいくつかご紹介します!

クラウドPBXの5つのメリット!

  1. メリット1 工事が必要なく、すぐに利用できる

    ビジフォンドットコムがご提案するクラウドPBXなら最短翌日からご利用が可能!さらにWEBからの申し込みとなるので、設置やインストールなどのシステム構築期間を削減できます!また、クラウド管理のため移転の際の手続きがカンタンにでき、電話番号も変わりません。

  2. メリット2 スマートフォンの内線化が可能!

    営業社員など外回りをしていても携帯やスマホへ転送や保留転送ができるので、かかってきた電話を切ることなく取り次ぐことが出来ます。

  3. メリット3 初期・ランニング費用を削減できる

    クラウドPBXは電話回線工事が必要なく、サーバー上の初期設定のみが必要になるので、初期費用を抑えて導入することができます。また、構内にハードウェアを設置する必要がないため、省スペースで機器の電力コストも無くなります。ビジフォンドットコムがご提案するクラウドPBXは、初期費用0円、月額費用1,000円(税抜き)からご利用いただけます。

  4. メリット4 使える機能が多く拡張性に優れている

    クラウドPBXで使える機能は、保留、内線転送、外線転送、アテンダント転送、グループ呼び出し、ボイスメール、共有電話帳、個人電話帳、会議電話、メモ録音、モニタリングなどが使えます。ビジネスフォンで良く使われる便利機能は、クラウドPBXでも利用することができ、特に拡張性に優れています。

  5. メリット5 様々な端末を電話機として使える!

    クラウドPBXを利用できる端末や電話機は、スマートフォンやiPhoneなどの携帯電話、インターネットを介してパソコン上で通話ができるソフトフォンや、インターネットを介して通話ができる、SIP端末と呼ばれるIP電話機など、ご利用環境・業種に応じて様々な端末でご利用いただけます。

クラウドPBXにデメリットってあるの?

  • IP電話なので緊急電話
    (110番など)にかけられない
  • 電話回線と比べると音質が劣る
  • 私物のスマホからの情報漏洩の
    可能性
    がある
  • 震災時に電話が利用できない

コストや利用開始までの期間も含めてメリットの多いクラウドPBXですが、左記のようなデメリットもございます。ご自身の職場環境に合わせてお選びいただればと思います。

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クラウドPBXとIP-PBXとPBXを徹底比較

  クラウドPBX IP-PBX PBX
特徴 インターネットを利用できる環境なら場所を選ばずに通話ができます。また、通話する端末もスマートフォンやソフトフォンなど業種に合わせて選択が可能です。 企業内で構築されたネットワーク上にIP電話機とLANケーブルを接続することで、通話をすることができます。IP電話機やソフトフォンなどの端末で通話できます。 オフィス等に設置された、PBXと電話機を繋ぐことで通話ができます。卓上型の電話機やコードレス電話などの端末で通話が可能です。
導入会社の規模 単独拠点(事務所が1か所のみ)から複数拠点(本社、事業所など)や階が異なるフロアなど 複数拠点(本社、事業所など)や階が異なるフロアなど 単独拠点(事務所が1か所のみ)
求められる機能

快適なインターネット環境、モバイルフォンのセキュリティBYOD化

  • 本社、各拠点のインターネット環境の確保
  • 本社、拠点間の内線通話の専用線
  • モバイルフォンのBYOD化

複数拠点や階が異なるフロアを結んでの内線通話
(通話のコスト削減、電話応対業務の効率化)

  • 本社・各拠点間の内線通話の専用線
  • 内線通話用の端末は構内PHSまたはスマホや無線LAN
  • パソコンなどとシステム連携した電話帳からの発信、アプリの共有

電話応対業務(発着信)の利便性を追及

  • 事務所不在時の着信を従業員の携帯電話へ転送や留守録機能
  • 外線着信する電話番号毎に着信音や通知ランプ色を変える
  • お客様との通話内容を録音する
  • 構内スピーカやドアホン、電気錠などの外部装置との連動
コスト
  • 拠点毎のインターネット回線の月額料金
  • プロバイダ料金
  • 外線通話にかかる通話料金
  • 拠点毎のインターネット回線の月額料金
  • プロバイダ料金
  • 外線通話にかかる通話料金
  • 外線通話にかかる通話料金
ラインアップ

クラウドPBXの
選び方って?

従来の主装置(PBX)で構築するビジネスフォンに比べ、メリットの多いクラウドPBXですが、何を基準に選べばよいのか、悩んでしまいます。そこでビジフォンドットコムが選び方のポイントをご紹介いたします!

ビジフォン.comが、クラウドPBXの選び方をご紹介!

  1. 選び方1 管理画面は使いやすいか

    クラウドPBXは業者に頼まずに、自身でアナウンスや着信ルールを簡単に設定できるというメリットがあります。どのように設定するのか、機能を充分に使いこなせるかは利用するツールのわかりやすさによって変わってきます。クラウドPBXを選ぶ際には、管理画面がわかりやすくユーザー目線で作られているのかどうかが、とても重要なポイントとなります。

  2. 選び方2 必要な機能がしっかりついているか

    クラウドPBXは従来のビジネスフォンと違ってネットを利用するため、様々な機能を使い会社の電話を「見える化」することができます。
    ・全通話履歴
    ・通話数の分析
    ・全通話録音,,,etc
    どの機能がどのプランで利用できるのかを十分に把握することで、
    あなたに合ったサービスを選ぶことが可能です!

  3. 選び方3 電話番号はそのまま使えるか

    クラウドPBXの中には、契約時に現在の電話番号を使用できず、新規に電話番号を設定し直さなければならないものもあります。新設や移転のタイミングであるならば電話番号が変更になることにあまり不都合はないかと思いますが、現状の業務で使っているものを変えるのはデメリットが大きいです。御社のタイミングに応じてクラウドPBX業者を選ぶのが良いでしょう。

  4. 選び方4 インターネット回線やスマホアプリを限定されないか

    クラウドPBXを利用する際にはインターネット回線が必要になりますが、中にはインターネット回線を指定されてしまうクラウドPBXもあります。その際、速度やサービスに不満がある場合でも他のネット回線に乗り換えることができない場合があります。
    スマホアプリも指定される場合がありますが、音質や機能などの端末との相性があるので、注意が必要になります。

  5. 選び方5 同時通話数は増やせるか

    クラウドPBXの内線は理論上は無制限に増やすことが可能ですが、実は導入したからといって内線数を増やせるものではないことに注意しましょう。電話には同時通話数(チャンネル)があり、どのクラウドPBXと契約するかによって同時通話数が異なってきます。
    御社の業務形態に合わせた選択が必要になります。

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uniConnect Cloudの
導入事例

uniConnect Cloudの導入事例!

スマートフォン内線化によって、電話の取り次ぎ業務が減りました!また、取引先に個人携帯番号を教えなくて良いので社員満足度がUPしました!(施設管理業 S社)
導入の背景
  1. 内線呼び出しに取り次ぎの手間がかかり、お客様を待たせてしまうというもどかしさがあった。
  2. すべての社員が個人の携帯電話を業務に使っており、コンプライアンスやセキュリティの観点から見過ごせず、そのまま使わせる現状を放置できなかった。
導入の決め手は「発信者番号通知」でした!

数あるスマートフォン内線化ソリューションの中でも決め手となったのは、 uniConnect Cloud販売元のエス・アンド・アイの特許技術でもある「発信者番号通知」です。uniConnect Cloudの特長は社内外問わず、スマートフォンからダイヤルイン番号で発着信できることと、PBXを経由して着信が転送されるにも関わらず、発信者の電話番号がスマートフォン上に表示されるところでした。

また、スマートフォンに私用の電話番号とは別に会社の電話番号を持たせられるところも決め手でした。1台で済む上に、私用の番号を取引先に教えなくてよくなった点も女性従業員の満足度UPにつながりました!

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