何でもアンケート ビジネスマン100人に聞きました

ほとんどの企業では固定電話を設置していると思います。代表番号はもちろん、企業規模が大きくなれば、部署単位に電話番号を割り振っていることもあります。社員からこの固定電話は必要とされているのでしょうか?
また、電話で話していると、ときどき声が聞こえづらくなったり、逆に周りの声を拾い過ぎてしまうことがあります。ビジネスフォンには保留・転送・内線など多様な機能がありますが、その機能に不服を感じている方もいらっしゃることでしょう。
では固定電話を利用するにあたり、利用者である社員は何を求めているのか。ビジネスマン100人にアンケートを実施しました。

会社の固定電話は必要ですか?

いいえ 15%/はい 85%

会社に「固定電話は必要」とする回答が圧倒的多数です。その理由には、固定電話があることによって、企業として高い信頼を得られることがあげられるでしょう。
一方で「必要ない」と答えた方もいらっしゃいます。営業職などの外勤職種の方は社内で固定電話を使用する頻度が低く、電話連絡を携帯電話で済ませるといった理由も考えられます。
固定電話を窓口として置きながら、実際の連絡には携帯電話が多く用いられているのかもしれません。

次のうち会社の電話に求めることは?

通話品質 66%/機能 32%/デザイン 2%

最も回答数が多かったのは「通話品質」です。電話は話をするためのものですから、本来あるべき役割に添った回答といえるでしょう。しかし、逆に機械・通信技術の発展した現代でも、通話品質に不満を持つ声が多いことが分かります。
続いて多かったのが「機能」という回答です。FAXや転送、ナンバー・ディスプレイなど、様々な機能が具体的に挙げられています。
ビジネスにおいて電話はただ通話するだけのものではなく、業務を効率的に進めるためのツールと考えられているのかもしれません。

アンケート結果を見ると、企業におけるビジネスフォンの需要は、まだまだ大きいといえるでしょう。しばらくは、携帯電話と固定電話の両方を併用していく組織が多くなりそうです。しかし組織が多様化し、社会が変化していく中で、ビジネスフォンに求められる機能は多様化していくのではないでしょうか。電話として、通話品質が求められることは当然ですが、利用する環境やシーンに合わせた機能のカスタマイズが生まれてくるかもしれません。

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