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2018-06-19(火)10:43

ビジネスフォンのリース契約を徹底解説!

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ビジネスフォンのリース契約を徹底解説!

ビジネスフォンを導入する場合、購入せずにリース契約をするという選択肢があります。リース契約は購入費用が不要で、お手頃に導入できるのが魅力です。今回はビジネスフォンをリース契約する際に気をつけなければならない点をまとめました。

calculator with the word lease on the display

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リース契約とは

リースとは、リース会社に毎月料金を支払い、電話機を借りる形式の契約を指します。ビジネスフォンを社内に導入するにはかなりの初期費用がかかりますが、リースにすることで費用は大幅に抑えられます。購入する場合のように高額な初期費用を支払うことなく、最新機能を搭載した新品の電話機を導入することができます。

リースの契約期間

リース期間の算出方法は、リース物件の法定耐用年数X70%を下限リース期間として算出します。この時算出された期間の端数は切捨てとなります。
※法定耐用年数が10年以上のリース物件の場合、法定耐用年数X60%が算出方法となります。リース契約者は、算出された下限リース期間を下回らないリース期間を選択できます。

リース契約が満了期間になったら

リース会社より、リース契約満了通知書が、期間満了の2~3ヵ月前に届きます。その際に再リースまたはリース契約終了の選択ができます。再リースを選択した場合、特に手続きは不要ですが、リース契約終了を選択した場合、リース物件をリース会社がする場所または、指定業者へ返却しなければいけません。

リース契約とレンタルの違い

大きな違いは、契約期間です。リース契約は数年、レンタルは数か月と使用目的に応じて期間が大きく異なります。また、リース契約は原則として契約期間中での解約は不可能ですが、レンタルは契約期間内の解約は可能です。※レンタル会社により違約金が発生する場合があります。その他の違いとしては、レンタル料金はリース料金に比べ割高に設定されています。ビジネスフォンの利用期間期間に応じて、リース契約・レンタルと使い分ける事が大切です。

レンタルとは

一定期間の使用を目的とした機器や設備を賃借することで、契約期間は数日から数か月未満の短期的な期間が多いです。ビジネスフォンですと、選挙・修理など短期間でのシーンで利用されています。また、レンタル期間中でも返却が可能で、故障した場合でもレンタル会社が修理などを行います。

リース契約する前に抑えるべきポイント

リース契約にはクーリングオフが適用されない。

たとえばリース期間中に会社が倒産、廃業または移転などした場合、途中解約するためには残りのリース料全額または契約解除金(違約金)を支払わなければなりません。

リース料金に維持費が含まれているか。

支払い総額が少ないケースの内訳は、機器代金の費用しかリース料金に含まれておらず、工事・メンテナンス費用などがリース料金に含まれていないケースが散見されます。この場合、お客様ご自身で工事・メンテナンスに掛かる費用を支払わなければなりません。
通常、機器自体のメーカー保障は1年間ですが、配線工事の欠陥などのトラブルについては6ヶ月程度の保障になります。これについてはオプショナルで保守契約を結ぶことができる販売店もあります。リース契約は、リースの仕組みや契約内容をしっかり確認しておくことが大事です。また、一つの販売店を見ただけで決めず、必ず複数から見積もりをとって、比較した上でリース契約を検討するようにしましょう。

リースのメリットとデメリット

メリット

初期費用を軽減しつつ新品を使用できる

ビジネスフォンをリースで導入するメリットは、初期費用を軽減しつつ新品を使用できるということです。各電話メーカーの最新機種は殆どがリース可能です。月々のリース料金は、契約期間中は一定です。

税法上、損金として組み入れ可能

全額を経費で処理できるため税法上、損金として組み入れることができるので節税につながります。

デメリット

途中解約が不可能

リースはファイナンス契約なので、一度結んでしまうとクーリングオフが適用されず、途中で解約することはできません。

支払い総額は購入する場合より割高となる

初期費用は安く済みますが、リース代には本体価格の他に保険料、手数料、税金、金利がかかり、最終的な支払い総額は購入する場合より割高となるケースも多く見られます。

結局どの買い方がいいのか

短期間で借りる場合や、必要な期間が明確でない場合はレンタルが良いでしょう。長期間の利用が決まっており、できるだけ初期費用を抑えたいという場合はリース契約、初期費用をかける余裕がある場合は購入など、使用期間や予算に応じた買い方をおすすめします。また、レンタルやリース契約を検討する場合は、電話機本体の価格だけでなく、保障やサービス内容を比較して会社を選ぶことも大切です。購入を検討する場合は新しい機種だけでなく、中古の機種も検討対象に入れると選択の幅が広がり、より良い購入ができるでしょう。

リース・レンタル・購入比較はこちら
https://www.biziphone.com/guide/feature/

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