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ビジネスフォン お役立ちガイド

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ビジネスフォンの導入事例や使い方についてその他機能や特徴、メーカーに関する情報など…

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2016-10-29(土)11:13

ビジネスフォンの基本的な使い方(3)

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Green22_bag20141123111535_TP_Vビジネスフォンの内線電話について、軽く前回触れましたが、内線機能は他にもまだまだたくさんあります。

押さえておきたいビジネスフォンの代表的な内線機能

まずは前回ご説明した内線電話の代表的な機能について、おさらいをしましょう。まずは「内線オフフック発信機能」です。これはコードレスの端末機を持ち上げるだけで内線発信ができる機能で、ビジネスフォン端末電話機本体の受話器を持ち上げなくても内線発信を行なうことが可能な機能です。これはビジネスフォンの内線電話機能では基本的なものです。これに加え、別の内線にかかってきた内線電話を指定番号のダイヤルをすることで割り込みできる内線代理応答機能も便利な機能になります。
次に内線ワンタッチ発信ですが、これはボタンに内線番号を登録しておけば、ワンタッチで特定の相手に内線発信ができる機能です。内線一覧表示は内線番号とその内線を使用している人の名前の一覧がモニターに表示できる機能です。内線名称登録表示機能は、指定する内線番号に使っている人の名前を登録しておけば、未使用時にはその端末電話機のモニターに登録者の名前が表示される機能です。
また、意外とよく使う機能として一斉呼出機能があります。これは自分の端末電話機から、すべての内線に向けて一斉スピーカー放送ができる機能です。会議などの招集に使われることが少なくありません。こういった内線電話機能は、最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえばとても便利なので活用していきたいものです。

知っておくと便利な内線機能

上記の内線電話機能は基本的なよく使う機能でありますが、ビジネスフォンの内線電話機能には他にも知っておくと便利な機能がたくさんありますよ。
例えばリセットコールは、指定した内線が応答しないときに、続けて別の内線番号をダイヤルして呼び出すことができる機能です。スライド着信機能は使用中の内線番号にダイヤルした際、あらかじめ設定した他の内線へ自動的にスライドされてつながる機能です。外から代表番号へ電話して、話し中でも他の端末電話機で取れるのは、このスライド着信機能を使っているからなのです。これ以外にも多彩な機能が搭載されていますが、ビジネスフォンによって機能が異なったり、工事が必要となる機能もありますので、必要な機能をしっかりと検討しておき、購入した際には導入しておきましょう。

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