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ビジネスフォン お役立ちガイド

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ビジネスフォンの導入事例や使い方についてその他機能や特徴、メーカーに関する情報など…

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2016-10-29(土)10:36

ビジネスフォンの基本的な使い方(2)

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ビジネスフォンで電話をかける方法は前回で理解できたと思います。今回は、さらに一歩上の使いこなしテクニックをご紹介します。

短縮ダイヤルでロスを減らす

前回もお話しました通り、一般的に電話をかける場合は相手先の電話番号をダイヤルする必要があり、それは10ケタの電話番号になりますよね。これをメモしたり、番号ボタンを押すというのはずいぶん時間のロスになりますよね。ましてや、よく掛ける相手先の電話番号を覚えるというのは記憶力のリソースの無駄遣いであり、そんなことに労力を割くのはもったいないという気にもなりませんか。
そんな無駄を省くために、ビジネスフォンには「短縮ダイヤル」という機能が備わっています。短縮ダイヤルとは、本来の10ケタの電話番号より短い番号をダイヤルするだけで電話がかけられる機能のことです。なお、前回ご説明したワンタッチダイヤルとの違いは、このボタンを押せば登録した相手先に電話できるというというのがワンタッチダイヤルの設定であるのに対し、短縮ダイヤルは2ケタ程度の短い暗号に相手先を登録するという機能であることです。
なお、この短縮ダイヤルにもビジネスフォンシステム全体で共有している共通のダイヤルと、端末電話機個別に登録する短縮ダイヤルの二種類があります。

内線電話の使いこなし

ビジネスフォンにあって、家庭用電話機にない機能のひとつに内線電話機能があります。内線や外線というのはビジネス用語独特のもので、一般的には耳にするケースは少ないでしょうね。実際、内線電話機能というのはビジネスフォンには欠かせない重要な機能のひとつなのです。
ここでは内線電話にはどんな機能があるかをご紹介しましょう「内線オフフック発信機能」というコードレス端末を持ち上げるだけで内線発信ができる機能や、ワンタッチで内線発信ができる機能、内線番号の一覧を表示できる機能、その内線名称を登録し、表示できる機能、さらに自分の端末電話機からすべての内線を一斉に呼び出す機能などもあります。これら内線電話の機能については、次回にくわしくご説明します。

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