東証一部上場(証券コード:9416)株式会社ビジョン

行列の出来る格安ビジネスフォンサイト ビジフォン.com

ビジネスフォン お役立ちガイド

ビジネスフォン お役立ちガイド

ビジネスフォンの導入事例や使い方についてその他機能や特徴、メーカーに関する情報など…

コメントは受け付けていません。

2016-05-26(木)14:49

社内の連絡には不可欠!ビジネスホンの仕組み

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Delicious
Bookmark this on Google Bookmarks

00026.社内の連絡には不可欠!ビジネスホンの仕組みオフィスの電話機には、ビジネスホンが選ばれます。一般の家庭用電話機とは異なる点が多々あり、ビジネスにおける電話のやりとりに便利な機能が搭載されています。ここでは、そんなビジネスホンの仕組みをご紹介していきたいと思います。

ビジネスホンの仕組み

ビジネスホンは主装置がなければ使うことができない仕組みになっており、一般的な電話機とは違います。もしも4つの電話をオフィスに置く場合は、ISDN回線を2回線用意し、それに主装置を経由させるかたちとなります。電話番号は4つの電話機それぞれに割り当てることもできますし、FAXの通信を行いながらでも通話を継続させることができる機能が搭載されているなど、ビジネスの場で使いやすい仕組みとなっています。
最近では、ブラウザにビジネスホンを接続すると、携帯電話やスマートフォンを内線の電話機として使うことができるように改良されているものも発売されています。ビジネスホンが家庭用電話機と違う点は主装置との接続が必要な点であるとお話しましたが、この仕組みもまた変わる日が来るでしょう。

交換機とは

交換機とは、内線電話と外線電話同士を交換するためのもので、PBX(構内交換機)と呼ばれています。今のところは、デジタルPBXという、音声信号をデジタル処理するタイプのものがメインとなっています。このデジタルPBXを使うことで、短縮ダイヤルや指定時間呼び出し、不在転送などといった便利な機能を使うことができるようになります。

主装置とは

一方、主装置とは、1つの電話回線をいくつかのビジネスホンで使う際に接続する機器のことです。ビジネスホンと主装置の接続には2つの方法があり、それぞれに特徴があります。
1つはスター配線接続です。主装置1台に対し、電話を1配線接続するというものです。電話機の数だけ配線が必要となりますが、電話機1台が故障などで断線したとしても、配線が分かれているため他の電話機に影響がありません。安定して電話を利用できるので、ほぼすべてのメーカーが、この方式を行っています。
もう1つはパス配線接続です。主装置と電話機を1本の配線を分岐して接続するというものです。8台まで電話を接続することができます。こちらは先ほどの配線の仕組みとは真逆で、電話1台が断線した時は、同じ配線のすべての電話機が影響を受けることになってしまいます。

ビジネスフォンを導入するには

ビジネスフォンの導入を決定したら、まずは交換機や電話機が合計で何台必要であるのかを計算しましょう。基本的には主装置は1台でいいでしょう。
ただし、主装置にはサイズが3種類あり、このサイズによって接続できる電話機の数や、同時通話できる通話数が違います。あまり活用状況が想像できない場合は、念のため大きいものを購入しておくことをおすすめします。

  • 中古ビジネスフォン0円プラン
  • 新品ビジネスフォンプラン
  • フレッツ光でインターネット インターネット回線シェア率50%越え!
  • 当サイト限定!0円ビジネスフォンキャンプラン なんと!大人気中古3機種が!0円!
  • 当サイト限定!新品ビジネスフォンプラン 月々のリース代金が3,000円~!
よくあるご質問

ページトップへ戻る

シェア:
シェア
ツイート