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2015-10-22(木)16:07

意外と知らない?ビジネスフォンと一般的な電話との違い

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 意外と知らない?ビジネスフォンと一般的な電話との違い

ビジネスフォンと一般的な電話の違いをご存知ですか?一般的な電話を会社で使うことも可能ですが、その際は考慮するべき点がいくつかあります。そこで今回はビジネスフォンと一般電話を比較しつつ、ビジネスフォンの仕組みにフォーカスしてご説明します。

ビジネスフォンの特徴

ビジネスフォンは家庭用の一般的な電話と違い、複数の外線と内線を共有できるという特徴があります。それら複数の回線を制御する交換機(主装置)は、多いものでは数百台の回線を制御することができ、ビジネスフォンとは一台の電話機というよりも、こういった主装置と電話機を組み合わせたシステムのことを指すことが一般的です。主装置には他にも、社内で電話帳に登録された番号のデータを記憶する役割もあり、営業に注力したい企業にとっては、必要不可欠の機器であるといえるでしょう。

一般的な電話の特徴

一方、一般的な家庭用の電話機は1外線しかありません。子機や電話機が複数あっても、外線が1線のみのため、FAXを使用しているときは発信・着信することができません。一般的に電器屋さんで販売されている電話機は、留守番電話機能がついた親機にコードレスの子機が何台か付属しているものです。また、中にはFAX機能が付いているものもあります。一般的な電話機をオフィスで使用することも不可能ではありませんが、デメリットがいくつかあります。まず他の部署に連絡がしたい場合でも外線を使用しなければならず、通話料がかかってしまいます。部署同士の連絡が頻繁にある場合、通話料がかさむ恐れがあります。更に、他の人が電話を受けた場合に保留にして別の電話機に回すことができませんので、電話に出る人が電話機のところまで行って対応することになります。

ビジネスフォンを選ぶメリット

ビジネスフォンを導入するメリットは、一つの電話番号を多数の電話機で共有することができ、電話回線も少なくて済むということです。家庭用の電話機では社員分の電話機と、同じ数の電話回線を導入する必要があり、電話回線の数ごとに電話番号も違うものになるため、コストが高いといえます。ビジネスフォンは、いくつかの回線を主装置で束ね、社員それぞれの電話機に振り分けます。例えば、回線は2回線でもそれ以上の数の電話機で電話を受けることができ、回線数が少なければ、導入する際の費用や月々の使用料も削減することも可能です。

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