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2014-12-16(火)14:39

ビジネスフォンの配線の特徴

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ビジネスフォンの配線の特徴

ビジネスフォンの配線には、スター接続とバス接続の2種類があります。

この2つの接続方法の仕組みやメリットやデメリットについて紹介します。

ビジネスフォンを新規で導入、もしくは入れ替えを検討する際には、ぜひ覚えておきたいことです。早速、配線の特徴や一般的な接続方法を見てみましょう。

 

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■ビジネスフォンの配線について

ビジネスフォンを配線するには、まず「主装置」というものが必要になってきます。主装置とは、外線と内線、もしくは内線同士をつなぐ交換機のようなものです。これによって、少ない回線でも、多数の内線電話機での共有や、交換切り替えが可能になります。

主装置内部には、内線ユニット、外線ユニット、電源ユニットがあります。

また、設定した内容も主装置の内部に格納され、記憶されていきます。

ビジネスフォンの配線は、この主装置といかに電話機をつなぐかによって変わってきます。

 

■スター接続とバス接続

ビジネスフォンの配線方法には、スター接続とバス接続の2種類があります。

スター接続とは、主装置から電話機まで、1台につき1配線を接続する方式です。この接続方法は、電話機1台トラブルを起こしたとしても、他の電話機は被害を受けないことがメリットです。ただし、配線が1台に対して1本必要になる点は手間になります。

一方、バス接続のほうは、主装置から電話機まで、1本の配線で、途中で分岐しながら各電話機に接続する方式です。数珠つなぎのようだとイメージすると分かりやすいでしょう。接続する配線が1本で済むというメリットがあります。このバス接続は、最大で8台、1本の配線で可能だといわれています。しかし、スター接続と異なり、1台の電話機がトラブルを起こしたり、断線してしまったりした場合には、その線に接続されている電話機のすべてが被害を受けるという点が懸念点として挙がってきます。

 

現在では、スター接続のほうが主流になっているようです。ビジネスフォン導入時には、どちらの接続方法なのかをあらかじめ確認しておきましょう。

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