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ビジネスフォン お役立ちガイド

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2014-09-26(金)13:19

ビジネスフォンと家庭用電話機の違いとは?

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ビジネスフォンと家庭用電話機の違いとは?

 

ビジネスフォンの機能や特徴を理解するために、家庭で使われている一般電話機と比較してみるととても分かりやすくなります。ビジネスフォンと家庭用電話機との大きな違いは、内線通話や保留転送、複数回線の接続などです。

早速詳しい違いを知り、ビジネスフォンの理解をさらに深めてみましょう!

 

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■ビジネスフォンと家庭用電話機の大きな違いは?

 

ビジネスフォンと家庭用電話機のもっとも大きな違いは、複数回線接続できるかどうかと、内線できるかどうかにあるといえます。

普通、一般的な家庭用電話は、電話番号が一つで、電話機は一台というのが主流です。通常の家庭では、これで不便は起きないでしょう。

しかし、オフィスにおいては、当然一回線で事足りる場合は、よほどの小規模オフィスでない限りないものです。しかし、だからといって、一人一回線というのも問題です。なぜなら、他の社員の電話が鳴ったらその電話機のあるデスクまで電話を取りにいかなければならないからです。ましてや保留転送もできないのであれば、社長にかかってきた電話を取り次ぐために、電話口に社長を呼ばなくてはならなくなります。

このような問題を解決するための仕組みが、ビジネスフォンにはあるのです。それは、外線と内線、そして内線と内線同士をつなぐ交換機である、「主装置」です。

 

■ビジネスフォンは複数の回線を一つにまとめ、内線に振り分け可能

 

ビジネスフォンでは、この交換機である主装置を利用することによって、回線を複数の内線電話機で共有、交感切り替えなどを行うことができます。

つまり、複数の回線を一つにまとめ、接続された内線電話に振り分けることができるのが、ビジネスフォンの特徴といえます。電話回線は3回線あったとしても、電話機が10台あれば、そのすべての電話機で受けることもできるのです。

また、ビジネスフォンのもう一つの大きな特徴である、内線通話や保留転送も、このシステムであれば容易に行うことができます。

 

普段、当たり前のように使っているビジネスフォン。その仕組みやメリットは改めて知るとすごいものですね。

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