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2015-11-10(火)16:48

ビジネスフォン導入工事について

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ビジネスフォン導入工事について

一般の電話は自分で電話線を接続すれば使用可能ですが、ビジネスフォンを新規で導入するときは業者による工事が必要です。ここでは工事の流れや気をつけておきたいことの他、回線の選択についてまとめました。

ビジネスフォン導入工事の一連の流れ

ビジネスフォンを導入する際の設置工事は、大規模な会社や特別工事でない限りは通常は半日から一日で終了します。流れとしては、まずオフィスのレイアウトやビジネスフォンの導入台数をあらかじめ決めておきます。工事前には配線盤を開けておく必要があります。その後レイアウトに合わせ、カーペットの下になどに電話線を配線する工事が行われます。そして主装置を設置し、留守番電話や内線などの設定を行います。ここまで完了した後、各ビジネスフォンを設置してそれぞれの機能設定をします。導入側が希望どおりになっているかチェックをし、問題なければそれで工事完了となります。

新設工事にかかる費用とチェックポイント

新設工事の費用は、工事する会社によって大きく異なりますが、目安としては電話接続費用が1台につき7000円、主装置の設定費用も1台7000円ほどとなります。電話線の費用は、1mにつき300円ほどです。工事のときにはMDFやIDFといった配線盤を開ける必要があるので、開け方がわからない場合は事前にビル等の管理会社に連絡して開けてもらっておきましょう。工事期間は10台程度の設置で半日ほどが見込まれます。また、当日はオフィスのカーペットと床の間に配線を引き込むことがありますので、その準備もしておく必要があります。

新設工事時に選択できる電話回線

ビジネスフォン導入のためには、電話回線の工事をする必要があります。その際選べる回線は複数あります。それぞれに特徴がありますので、業態や用途によって最適なものを選びましょう。
アナログ回線は、一般に家庭などでも用いられている回線です。1回線に1着信のみ可能で、FAXの接続にも適しているため、小規模なオフィス向きです。ISDN回線はデジタル回線で、1回線につき2着信が可能です。こちらは電話機だけでなく主装置が必要です。ひかり電話回線は、NTTの光IP電話の回線です。1回線で複数の着信が使用でき、固定電話の市外局番を取得することができます。IPの電話回線は、インターネットを利用した音声通話サービスです。電話回線は使用しない為、電話番号は050から始まります。

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