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ビジネスフォン お役立ちガイド

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ビジネスフォンの設置工事の種類や費用相場を解説!

ビジネスフォンの設置工事の種類や費用相場を解説!

本記事では、ビジネスフォンの設置に伴う工事の種類や気になる費用感を解説していきます。
工事費用は業者によっても大きく異なるため、紹介する工事費用の相場を参考にしてみてください。

最後に、工事業者50社の中からまとめて見積りが取れる「一括見積り」についてご紹介します。
せひご活用ください。

それでは、ビジネスフォンの設置工事について詳しく見ていきましょう。

▼目次

  1. ビジネスフォン設置工事の種類
  2. ビジネスフォン設置工事の費用相場
  3. ビジネスフォン設置工事までの流れ
  4. ビジネスフォン設置工事の一括見積り

 

ビジネスフォン設置工事の種類

ビジネスフォンは電話機器のみを購入しても簡単に接続できるものではありません。
基本的に専門の工事業者が電話機の接続や配線の引き込み、主装置の設定工事を行うことで利用できるようになります。

工事時間は電話機の台数やフロア数によっても異なりますが、電話機10台の場合半日程度で完了します。

 

回線工事

回線工事には、ビジネスフォン(電話機)と併せて電話回線の手配も行う必要がありますので、注意してください。

電話回線の手配がまだの方は、下記もご参考ください。
電話回線の種類についてご紹介しています。

 

 

ビジネスフォンの新設工事

ビジネスフォン(電話機)の新規設置に伴う回線工事です。

 

ビジネスフォンの移設工事

オフィスの移転時など現在使用しているビジネスフォン(ビジネスホン)を引越し、新しい設置先で電話機を利用するための回線工事です。

 

ビジネスフォンの増設工事

ビジネスフォン(電話機)の追加接続に伴う回線工事です。

 

LAN工事について

オフィス内にバラバラに設置してあるパソコンやプリンタ、周辺機器を同一のネットワークに接続して通信が出来るようにするためのケーブル工事です。

 

 

電話工事

ビジネスフォンの交換機等工事

ビジネスフォンの交換機等工事

機内交換機(PBX)を設置するための工事です。

この機内交換機(PBX)は主装置とも呼ばれ、回線工事で開通した回線を利用するビジネスフォン(電話機)と繋げる役目をします。
機内交換機(PBX)からビジネスフォン(電話機)に配線するため、電源を確保できるスペースが必要となります。
事前に電源を確保できるスペースを用意しておくことをおすすめします。

 

ビジネスフォンの電話配線工事

ビジネスフォンの電話配線工事

設置するビジネスフォン(電話機)と主装置を繋ぐための工事です。

壁の中に這わせる形で配線を取り付けます。
また、ビジネスフォン(電話機)との接続のため、一部の配線はオフィスの床やカーペットに沿って行うため、断線がないよう気を付ける必要があります。

ビジネスフォンの故障原因として最も多いのが断線が理由のため、断線になり得るような引っかかりがないかを確認しながら作業をします。

 

ビジネスフォンの電話機設置工事

ビジネスフォンの電話機設置工事

設置するビジネスフォン(電話機)一つずつに対して必要な接続設定を行うための工事です。

配線工事を完了したビジネスフォン(電話機)を、一台ずつ接続設定や動作確認を行います。
工事業者と一緒に、内線・外線の接続、音量や聞き取りやすさなど1台ずつ確認するようにしましょう。

 

ビジネスフォン設置工事の費用相場

基本的にビジネスフォン設置工事の費用は、「設置工数 × 単価」で料金を設定しています。

例えば、業者派遣・主装置設置・5台の電話設置の場合、単価×7で計算します。
つまり、ビジネスフォンの台数が多いほど工数も多くなり料金が高くなります。
そのため多くの会社は、台数が増えると単価を下げるサービスを行なっているため、各社で見積もりを出してもらうのがベストです。

 

ビジネスフォンの新設設置工事の費用例

単価 料金
主装置設定費 17,600円 17,600円
電話機接続費 9,900円 99,000円
電話回線収容費 5,500円 27,500円
ケーブル代金 550円 27,500円
モール代金 2,200円 2,200円
合計 173,800円

※主装置1台、電話機10台、電話回線5回線の場合

※主装置1台、電話機10台、電話回線5回線の場合

 

 

ビジネスフォン設置工事までの流れ

ビジネスフォン設置工事までの流れ

 
ビジネスフォン(ビジネスホン)を利用するためには工事人が伺って配線を引いたり、電話機接続、主装置の設定などが必要です。
工事するにあたってお客様側で電話機の配置を考えて頂ければ、その配置に従って工事人が設置致します。

事務所移転・オフィス移転の手続きなどでお客様で用意するものなどは特にありません。
支店の開設・企業での事務所・オフィスの新設、電話機を増設する場合は、電話機の用意が必要になってしまいます。

 

ステップ1:お見積り

まずは、工事業者に見積りを取りましょう。
ビジフォンドットコムでは、ビジネスフォン(電話機)の手配と併せて、全国にある提携工事業者50社からまとめて一括見積りの手配も可能です。

 

ステップ2:ビジネスフォン工事の手配・日程調整

工事業者を選定し、工事の手配をしましょう。
指定の工事日がある場合は、なるべく早めに手配を完了しておくことをおすすめします。

 

ステップ3:ビジネスフォンの回線工事

まず、電話回線と主装置をつなげるための回線工事を行います。

 

ステップ4:ビジネスフォンの電話機設置工事

続いて、主装置と各ビジネスフォン(電話機)をつなげるための電話機設置工事を行います。

 

ステップ5:配線やビジネスフォンの接続確認

最後に、ビジネスフォン(電話機)一台ずつ接続設定や動作確認を行います。

断線などのトラブルを防ぐため、配線状況の確認も工事業者と一緒に行うことをおすすめします。

 

ステップ6:ビジネスフォンの工事完了

これでビジネスフォンの設置工事は完了です。
工事に要する時間は接続する主装置やビジネスフォンの台数によって大きく異なりますので、見積り時に確認するようにしましょう。

 

ビジネスフォン設置工事の一括見積り

ビジネスフォン設置工事の一括見積り

 

 

一括見積りをするメリット

メリット1:工事費用が安く抑えられる

工事費用は依頼する工事業者によって異なってくるため、一括見積りをすることで他社と比較することで工事費用を抑えることができます。
また、費用相場を確認する手段としても利用できます。

 

メリット2:工事業者選定の手間が省ける

通常、いくつかの工事業者から見積りや相談をした上で、どの工事業者にするか選定をする形となりますが、一括見積りであればその手間を省くことができます。
また、工事業者によって対応可能エリアも異なるため、選定に時間がかかる場合もあります。

ビジフォンドットコムが案内する一括見積りでは、全国の提携している工事業者とお客様をマッチングした上でお見積りをまとめて手配することが可能です。

 
 

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