東証一部上場(証券コード:9416)株式会社ビジョン

行列の出来る格安ビジネスフォンサイト ビジフォン.com

ビジネスフォン お役立ちガイド

ビジネスフォン お役立ちガイド

ビジネスフォンの導入事例や使い方についてその他機能や特徴、メーカーに関する情報など…

2018-07-09(月)17:45

ビジネスフォンのユニットについて

ビジネスフォンのユニットについて

ビジネスフォンのユニットは基盤の様な物で、主装置と呼ばれる箱の空きスロットへ収容することでビジネスフォンの内線、外線を設定したり、ビジネスフォン以外の周辺機器との接続をすることができます。このユニットは用途に応じて複数の種類があり、ビジネスフォンの利用方法に応じてユニットの価格が異なります。
saxa_1BRI700_1-1

ユニットの種類について

ユニットは、電源から主装置への電源を供給させる「電源ユニット」、ビジネスフォンと主装置の接続する「内線ユニット」、電話回線と主装置を接続する「外線ユニット」、周辺機器と主装置を接続する「他機能ユニット」と大きく分けて4種類存在します。各ユニットについて詳しく解説していきます。
記事‗1
■電源ユニット
電源から主装置へ電力を取込み、主装置に設置された各パーツに電力を供給する役割をします。この電源ユニットが不調または故障を起こしてしまうと、主装置からビジネスフォンまでの電源供給ができず、正常に動作しません。部品交換はもちろん可能ですが、部品供給が終了している場合ビジネスフォンの入れ替えが必要になるので、注意が必要です。

■内線ユニット
オフィスに設置された各ビジネスフォンの内線を接続、制御するためのユニットです。主装置内部にも、初実装されていますが、初実装を上回る台数を設置する際に必要とします。初回ビジネスフォン導入時以外では、従業員の増員に伴うビジネスフォン増設シーンで、このユニットが必要となります。

■外線ユニット
電話回線を主装置に収容するユニットとなり、外線ユニットから各ビジネスフォンへ着信をさせる役割をします。主にアナログ回線、ISDN回線、ひかり回線、IP回線毎にユニットが用意されており、ビジネスフォンで利用する電話回線によって、ユニットが使い分けられます。また、このユニットの選定を誤ってしまうと、発着信ができないなどのトラブルが発生してしまいます。

■他機能ユニット
主にビジネスフォン以外のスピーカ、ドアホン、電気錠、ナースコールなど周辺機器とビジネスフォンを接続するためのユニットになります。ビジネスフォンを介して操作と指示ができる様になるので、業種に応じて幅広い使い方が実現できます。「工場のスピーカとビジネスフォンを連動したい!」、「玄関のドアホン、電気錠とビジネスフォンを連動したい!」など拘りの要望がある際はビジネスフォン業社に伝えましょう。

ユニットと主装置の関係について

ユニットと主装置には、「型番」がそれぞれ存在し、互換性が無い状態で設置をしなければ正常に動作しません。また、互換性が無い状態で設置をしても、主装置に必要に応じた機能制御の設定をしなければいけません。つまり、ユニットはビジネスフォンに「機能を付加する基盤」。主装置は「ユニットの機能を動作させる為の制御装置」となり、切っても切れない関係とも言えます。
主装置についてはこちら

今回ご紹介させていただいたユニットは、ごく一部でもっと掘り下げるとさまざまなユニットが存在します。ビジネスフォンの価格確認で、業者からヒアリングされる「ビジネスフォンの導入台数」や「ご利用している電話回線」などは、今回ご紹介したユニットを明確にしてビジネスフォン価格を提示するために必要な確認事項になるので、ビジネスフォンを導入する際は、「導入台数」、「電話回線」、「必要な機能」を事前に決定し業者へお問合せをする事で、よりスムーズに、より適正価格でビジネスフォンを導入することができます。
ビジネスフォンの選び方についてはこちら

2018-07-02(月)16:50

ビジネスフォンの仕組みを徹底解説!

ビジネスフォンの仕組みを徹底解説!

ビジネスフォン(ビジネスホン)とはオフィスや事務所の利用を目的とした、複数の外線と内線を共有できる業務用の専用電話機のことです。このページではビジネスフォン(ビジネスホン)の仕組みや基本機能について徹底解説します!ビジネスフォン(ビジネスホン)の仕組みついて知りたい方はお役立ちガイドを参考に!
仕組み

ビジジネスフォンの構成について

ビジネスフォン
学生時代に職員室でよく見かけたボタンがたくさん付いた電話機で、
主装置と呼ばれる装置を介して外線・内線を共有指示をする為の役割を担っています。
ビジネスフォンには主装置が必要となり、主装置に電話機をつないで使用する点と電話機に多数のボタンが付いている点が一般電話機との大きな違いと言えます。ビジネスフォンは、保留転送を行ったり、複数の電話番号をそれぞれの電話に割り当てたり、通話中にFAXを使用したりと、会社の規模や業務によって便利に使える様々な運用方法が可能になっています。パソコンで仕事をすることが当たり前になった現代では、ブラウザにビジネスフォンを接続し、スマートフォンを内線として使用したりと、今までにない使い方もどんどんされるようになってきました

主装置とは
主装置とは電話回線とビジネスフォンを中継させる交換機のことを指します。
複数のビジネスフォン、外線、内線、ユニットを取りまとめたプラスチック製の箱で、ユニットと呼ばれる基盤を実装することで動作をします。ビジネスフォンには複数の外線と内線を管理し、制御する主装置の存在が欠かせません。この中継には、光回線・IP電話回線・ISDN回線・アナログ回線など、電話会社との 契約によって異なるさまざまなタイプの回線が利用されます。なので、異なるタイプの回 線や留守番電話機能など様々なサービスと組み合わせて使用することが可能です。 主装置の規模によって変わってきますが、主装置で中継することにより、少ない電話回 線で複数のビジネスフォンの使用が可能になります。
ビジネスフォン主装置についてはこちら
https://www.biziphone.com/guide/etc/00068/

ビジネスフォンと主装置の関係について

ビジネスフォンと主装置は互換性があり、同一メーカーで同一機種でないと動作をしません。機種によっては、利用環境に合わせたデータ設定をビジネスフォンにしなければいけないため、そのデータ設定をしないと動作をしないケースもあります。また、主装置の中には、ビジネスフォン導入当時のご利用環境に合わせてユニットと呼ばれる基盤がセットされています。そのユニットが不足していたり、不具合がある場合も動作をしません。

接続可能台数を決めるユニットとは?

主装置には「接続可能台数○○台」とそれぞれ記載されています。こちらは、接続可能ということで、主装置に接続可能数を増やすユニットと呼ばれる基盤をセットすることではじめてその接続可能台数まで利用することができます。つまり、ビジネスフォン設置の際には必要な台数を決めておくことが大切です。
ビジネスフォンのユニットについてはこちら
https://www.biziphone.com/guide/feature/00244

接続可能台数の事例

ビジネスフォン導入台数は8台で十分なので、最大24台まで接続可能な主装置にして、主装置内のユニットは半分の12台分に設定をしました。従業員が増えない時期はこの内容で問題なく利用できますが、、事業拡大に伴うビジネスフォン増設が10台必要になりました。普通の方なら電話機を10台購入すれば利用できると思いますが、これは間違いです。接続可能な台数が24台までであって、実際は4台までしか電話機を増やせません。この場合、残りの8台を追加する為には、8台増設のユニットを導入する必要があります。

ビジネスフォンの仕組み

ビジネスフォンと主装置を接続したら、どのような運用ができるのでしょうか?
・オフィスに電話機を8台設置して、電話回線のISDN回線を4回線引き、主装置を経由させることで、ビジネスフォン8台で同時通話可能になります。
・番号はダイヤルイン機能で複数持つことでできるので、2つので電話番号を必要な部署へ割り当てることができます。
・ビジネスフォンは複数回線、電話番号を利用できるので、「この電話番号の着信は通話用」、「この電話番号はFAX受信用」と業務内容や利用環境に合わせて運用が可能です。

ビジネスフォンの仕組みは複雑で、家庭用電話機の様にただ電話線を挿すだけでは電話の利用ができません。しかし、ビジネスフォンの仕組みを理解することで指定の番号へ転送をしたり、お客様との通話を録音保存したり、複数の電話番号をそれぞれの電話機に割り当てたり、通話中にFAXをしたりと、会社の規模や業務によって便利に使える様々な運用方法が可能になっています。パソコンで仕事をすることが当たり前になった現代では、ブラウザにビジネスフォンを接続し、スマートフォンを内線として使用したりと今までにない使い方が出来るようになりました。

家庭用電話機とビジネスフォンの違いはこちら
https://www.biziphone.com/first/

2018-06-19(火)10:43

ビジネスフォンのリース契約を徹底解説!

ビジネスフォンのリース契約を徹底解説!

ビジネスフォンを導入する場合、購入せずにリース契約をするという選択肢があります。リース契約は購入費用が不要で、お手頃に導入できるのが魅力です。今回はビジネスフォンをリース契約する際に気をつけなければならない点をまとめました。

calculator with the word lease on the display

calculator with the word lease on the display

リース契約とは

リースとは、リース会社に毎月料金を支払い、電話機を借りる形式の契約を指します。ビジネスフォンを社内に導入するにはかなりの初期費用がかかりますが、リースにすることで費用は大幅に抑えられます。購入する場合のように高額な初期費用を支払うことなく、最新機能を搭載した新品の電話機を導入することができます。

リースの契約期間

リース期間の算出方法は、リース物件の法定耐用年数X70%を下限リース期間として算出します。この時算出された期間の端数は切捨てとなります。
※法定耐用年数が10年以上のリース物件の場合、法定耐用年数X60%が算出方法となります。リース契約者は、算出された下限リース期間を下回らないリース期間を選択できます。

リース契約が満了期間になったら

リース会社より、リース契約満了通知書が、期間満了の2~3ヵ月前に届きます。その際に再リースまたはリース契約終了の選択ができます。再リースを選択した場合、特に手続きは不要ですが、リース契約終了を選択した場合、リース物件をリース会社がする場所または、指定業者へ返却しなければいけません。

リース契約とレンタルの違い

大きな違いは、契約期間です。リース契約は数年、レンタルは数か月と使用目的に応じて期間が大きく異なります。また、リース契約は原則として契約期間中での解約は不可能ですが、レンタルは契約期間内の解約は可能です。※レンタル会社により違約金が発生する場合があります。その他の違いとしては、レンタル料金はリース料金に比べ割高に設定されています。ビジネスフォンの利用期間期間に応じて、リース契約・レンタルと使い分ける事が大切です。

レンタルとは

一定期間の使用を目的とした機器や設備を賃借することで、契約期間は数日から数か月未満の短期的な期間が多いです。ビジネスフォンですと、選挙・修理など短期間でのシーンで利用されています。また、レンタル期間中でも返却が可能で、故障した場合でもレンタル会社が修理などを行います。

リース契約する前に抑えるべきポイント

リース契約にはクーリングオフが適用されない。

たとえばリース期間中に会社が倒産、廃業または移転などした場合、途中解約するためには残りのリース料全額または契約解除金(違約金)を支払わなければなりません。

リース料金に維持費が含まれているか。

支払い総額が少ないケースの内訳は、機器代金の費用しかリース料金に含まれておらず、工事・メンテナンス費用などがリース料金に含まれていないケースが散見されます。この場合、お客様ご自身で工事・メンテナンスに掛かる費用を支払わなければなりません。
通常、機器自体のメーカー保障は1年間ですが、配線工事の欠陥などのトラブルについては6ヶ月程度の保障になります。これについてはオプショナルで保守契約を結ぶことができる販売店もあります。リース契約は、リースの仕組みや契約内容をしっかり確認しておくことが大事です。また、一つの販売店を見ただけで決めず、必ず複数から見積もりをとって、比較した上でリース契約を検討するようにしましょう。

リースのメリットとデメリット

メリット

初期費用を軽減しつつ新品を使用できる

ビジネスフォンをリースで導入するメリットは、初期費用を軽減しつつ新品を使用できるということです。各電話メーカーの最新機種は殆どがリース可能です。月々のリース料金は、契約期間中は一定です。

税法上、損金として組み入れ可能

全額を経費で処理できるため税法上、損金として組み入れることができるので節税につながります。

デメリット

途中解約が不可能

リースはファイナンス契約なので、一度結んでしまうとクーリングオフが適用されず、途中で解約することはできません。

支払い総額は購入する場合より割高となる

初期費用は安く済みますが、リース代には本体価格の他に保険料、手数料、税金、金利がかかり、最終的な支払い総額は購入する場合より割高となるケースも多く見られます。

結局どの買い方がいいのか

短期間で借りる場合や、必要な期間が明確でない場合はレンタルが良いでしょう。長期間の利用が決まっており、できるだけ初期費用を抑えたいという場合はリース契約、初期費用をかける余裕がある場合は購入など、使用期間や予算に応じた買い方をおすすめします。また、レンタルやリース契約を検討する場合は、電話機本体の価格だけでなく、保障やサービス内容を比較して会社を選ぶことも大切です。購入を検討する場合は新しい機種だけでなく、中古の機種も検討対象に入れると選択の幅が広がり、より良い購入ができるでしょう。

リース・レンタル・購入比較はこちら
https://www.biziphone.com/guide/feature/

2017-05-29(月)18:02

電話の回線種別について知ろう

電話の回線種別について知ろう

回線種別とは、あまり聞き慣れない言葉ですが、いくつかある電話回線の種類のことを言います。大きく分けてアナログ回線とデジタル回線があります。アナログ回線のなかにはさらにダイヤル回線とプッシュ回線があり、ダイヤル回線には「ダイヤル10PPS」「ダイヤル20PPS」があります。デジタル回線にはISDN回線、IP電話などがあります。ここでは家庭用で使用することの多いアナログ回線についての簡単な説明と、ビジネスフォンで使用するデジタル回線の種類やそれぞれの特徴を説明していきます。
電話回線

アナログ回線種別の確認方法

アナログ回線は1回線で1着信のため、一般家庭で使用されている回線です。アナログ回線の種別には黒電話の時代からあるダイヤル回線と、ボタン式のプッシュ回線があります。電話機がボタン式だとしても、押したときにジジーッと音がするのはダイヤル回線で、ピポパッと音がするのがプッシュ回線です。ダイヤル回線とプッシュ回線の通話料金は同じなのですが、プッシュ回線のほうが電話をかけるときに早く相手に繋がります。ダイヤル回線に比べてプッシュ回線のほうがメリットが多いため、現状ダイヤル回線の場合はプッシュ回線へ回線種別を変更したほうがいいでしょう。

回線種別の変更は、先にNTTに申し込む必要があります。Webサイトからでも変更の手続きはできます。手順としては、NTTで回線種別の変更をしてから、電話機もプッシュ回線の設定に変更します。

回線種別の変更にかかる料金
・基本工事費:1,000円(税抜)
・交換機等工事費:1,000円(税抜)
※工事内容によっては工事費が変わってきます。
(参考:http://web116.jp/shop/benri/push/push_02.html)

ビジネスフォンで使うデジタル回線の種類

ビジネスフォンの場合はアナログ回線ではなく、デジタル回線を使用します。デジタル回線は、1回線で複数の外線と内線を共有できるため、オフィスで利用されています。このデジタル回線にはISDN回線、IP電話があります。IP電話で有名なのが、NTTがサービスを提供している、ひかり電話があります。それぞれの特徴をあげメリット、デメリットを説明します。

【ISDN回線】
アナログ回線と同じ銅線を使用しながらも、デジタルの回線。

メリット:
・既存の回線を使用するため、屋外工事は不要で、導入コストを抑えることができる。
・アナログ回線に比べると音声がクリアに聞こえる。
・一般加入電話のように「03」などの市外局番をそのまま引き継ぐことができる。

デメリット:
・1回線で利用できるのは電話2回線まで。
・アナログ回線の電話と同じ通話料のため、遠方にかけるときは高額になる。
・建物内にターミナルアダプタを設置する必要がある。
・回線利用料がアナログ回線より高い。
・インターネット接続をする場合、通信速度が64kbps以下と遅い。
おとくラインISDN回線についてはこちら

【IP電話】
ADSLや光ファイバーなど、インターネットの通信を使ったサービス。

メリット:
・月額基本料金がアナログ回線に比べると安い。
・通話料は距離に関係なく一律。
・携帯電話や国際電話への料金が加入電話よりも安い。
・同じプロバイダや提携プロバイダへの通話は無料のことが多い。

デメリット:
・「050」から始まる電話番号になる。
・フリーダイヤルや「110番」「119番」「117番」などの、一部の電話番号へ発信ができない。
・FAX通信ができない。
・回線契約とは別にプロバイダに加入する必要がある。
・光ファイバーが建物まで導入されていない場合は、別途工事費がかかる。
IP電話についてはこちら

【ひかり電話】
光ファイバーのインターネット通信を利用したNTTのサービス。

メリット:
・月額基本料金がアナログ回線に比べると安い。
・通話料は距離に関係なく一律(8円/3分)。
・携帯電話や国際電話への料金が加入電話よりも安い。
・一般加入電話のように「03」などの市外局番をそのまま引き継ぐことができる。
・高速のデータ通信が可能。

デメリット:
・回線契約とは別にプロバイダに加入する必要がある。
・光ファイバーが建物まで導入されていない場合は、別途工事費がかかる。
ひかり電話についてはこちら

ISDN回線 IP電話 ひかり電話
特徴 アナログ回線と同じ銅線を使用しながらも、デジタルの回線。 ADSLや光ファイバーなど、インターネットの通信を使ったサービス。 光ファイバーのインターネット通信を利用したNTTのサービス。
メリット ・既存の回線を使用するため、屋外工事は不要で、導入コストを抑えることができる。
・アナログ回線に比べると音声がクリアに聞こえる。
・一般加入電話のように「03」などの市外局番をそのまま引き継ぐことができる。 ・月額基本料金がアナログ回線に比べると安い。
・通話料は距離に関係なく一律。
・携帯電話や国際電話への料金が加入電話よりも安い。
・同じプロバイダや提携プロバイダへの通話は無料のことが多い。 ・月額基本料金がアナログ回線に比べると安い。
・通話料は距離に関係なく一律(8円/3分)。
・携帯電話や国際電話への料金が加入電話よりも安い。
・一般加入電話のように「03」などの市外局番をそのまま引き継ぐことができる。
・高速のデータ通信が可能。
デメリット ・1回線で利用できるのは電話2回線まで。
・アナログ回線の電話と同じ通話料のため、遠方にかけるときは高額になる。
・建物内にターミナルアダプタを設置する必要がある。
・回線利用料がアナログ回線より高い。
・インターネット接続をする場合、通信速度が64kbps以下と遅い。 ・「050」から始まる電話番号になる。
・フリーダイヤルや「110番」「119番」「117番」などの、一部の電話番号へ発信ができない。
・FAX通信ができない。
・回線契約とは別にプロバイダに加入する必要がある。
・光ファイバーが建物まで導入されていない場合は、別途工事費がかかる。 ・回線契約とは別にプロバイダに加入する必要がある。
・光ファイバーが建物まで導入されていない場合は、別途工事費がかかる。

※プロバイダによっては、IP電話でも一般加入電話の番号を引き継ぐことができたり、FAX通信が可能な場合もあります。

費用面でも圧倒的な安さ!

ビジフォンドットコムでしたら、通話料のコスト削減をご提案できます。NTTのアナログ回線とデジタル回線を比較してみましょう。

【通話料の比較】 ※すべて税抜です。

<NTTの場合>
市内:8.5円
市外:20~40円
県外:20~80円
携帯:60~120円

<ビジフォンドットコムの場合>
市内・市外・県外:全国一律7.9円
携帯:0~48円

NTT ビジフォンドットコム
市内 8.5円 全国一律7.9円
市外 20~40円
県外 20~80円
携帯 60~120円 0~48円
※すべて税抜です。

市内通話と長距離電話をかけるのでは、料金に大きな差が出てしまうこともあります。しかし、ビジフォンドットコムの料金プランでしたら、全国一律の料金ですので、ビジネスでの利用でも安心です。市内への通話料が多い場合の具体例を以下の表にしてみました。

【通話料の比較例(市内への通話が多い場合)】 ※すべて税抜です。

<NTTの場合>
市内:1,700円
市外:3,600円
県外:4,200円

合計:9,500円

<ビジフォンドットコムの場合>
市内:1,580円
市外:948円
県外:553円

合計:3,081円
NTT ビジフォンドットコム
市内 1,700円 1,580円
市外 3,600円 948円
県外 4,200円 553円
合計 9,500円 3,081円
※すべて税抜です。

NTTの通話料9,500円から、3,081円になり、ビジフォンドットコムを使うことで約60%もコスト削減できるのです。電話回線②

まとめ

電話回線の種別にはアナログ回線とデジタル回線があり、ビジネスフォンの世界ではデジタル回線を使用したほうが、たくさんのメリットがあることがわかったと思います。さらにデジタル回線のなかでも、事業規模によってISDN回線とIP電話を使い分けるのもいいでしょう。

ビジフォンドットコムでは、ビジネスフォンだけでなく、コピー機・複合機、インターネット、電話回線をすべて一括で手配できるため、スピーディで時間の削減だけでなく、コストも大幅に削減することができます。また、設置後のメンテナンスやトラブルにも迅速に対応できるため、大切なビジネスチャンスを失わずにすみます。これから起業、移転などをお考えでしたら、ビジネスフォンを専門に扱う、ビジフォンドットコムにお気軽に相談してみてはいかがしょうか。

電話回線サービスについてはこちら

 

2017-05-29(月)17:55

オフィスのLAN工事はどうすればいい?

LANとはLocal Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)の頭文字をとった言葉で、企業や一般家庭などの建物内で使うコンピュータネットワークのことです。光ファイバーを使ったインターネット接続には必要なもので、パソコン同士やファックス、プリンタなどさまざまなIT機器にも接続することができ、現在のオフィスではなくてはならないものになっています。

LANは大きく分けて、一般家庭やオフィスで使用するイーサネットと、企業内ネットワークのようにプライベートネットワークであるイントラネットがあります。一般家庭でもLANは広く普及していて、パソコンやテレビに接続して使っている人も増えてきました。

LANの接続方法には、有線LANと無線LANの2種類があり、有線はLANケーブルを使って機器同士を繋いで使用するものです。無線LANの場合は、無線通信を使ってデータを送受信させるもので、ワイヤレスLANやWi-Fi(ワイファイ)とも呼ばれています。街中やカフェで無料で使えることから、知っている人も多いと思います。ここではオフィスで使う有線LANの工事や費用について解説していきます。
LAN工事①

きっかけは。。

有線LANの意味はわかったと思いますが、なぜ無線ではなく有線なのかと疑問を持っている人もいると思います。それは無線LANよりも有線LANのほうがインターネットの通信速度が速いからです。無線LANにもいろいろな規格がありますが、1999年に制定された古い規格のIEEE802.11bですと、有線LANとの速度差は歴然です。通信速度が遅いと、動画や音声、画像などのデータ量の大きいものを送るのに時間がかかってしまいます。時間がかかるということはビジネスの効率を下げ、ビジネスチャンスの損失にも繋がりえないため、通信速度は速いに越したことはありません。

以前でしたら、大きいデータはMDやCD、DVD、BD、USBフラッシュメモリなどの電子媒体に書き込んで渡す方法もありました。しかし、現在では光ケーブルを使ったインターネット接続が主流となり、通信速度が飛躍的に向上したため、重いデータもインターネットを使ってやり取りすることが多くなったのです。

また、無線LANの電波が届く範囲というのは、電波法によってかなり狭く定められています。障害物があると飛距離は短くなり、ワンフロアしか飛ばない……なんてことも当たり前にあるわけです。無線LANの飛ぶ範囲は電波法が改正でもされない限り変わりません。

それに無線LAN対応のデスクトップPCはまだまだ少ないため、デスクトップPCの場合は有線LANでないと接続することができません。ですから、デスクトップPCを使うには有線LANである必要があるのです。

ちなみに、2014年に制定された最新の無線LANの規格「IEEE802.11ac」では、最大通信速度は有線LAN程度の速さを誇ります。ただし、無線LANルータやパソコン、スマートフォンの双方が無線LANの規格「IEEE802.11ac」に対応している必要があります。
LAN工事②

LAN工事の料金

有線LANの工事ですが、すでに建物までケーブルが届いているのであれば、自分でできないわけではありません。しかし、床下や天井裏、壁などにLANケーブルを通すとなると、ここはプロにお任せしたほうが無難です。下手に自分でやって繋がらない、建物を傷つけてしまった、怪我をしてしまうということにもなりかねません。下記にLAN工事の一例をあげますので、ご参考にしてください。

LAN工事の基本構成(他社の例)
出張料・派遣料 :10,000円 /1人 合計 1,0000円
LAN配線費(幹線) :8,000 円/3本 合計 24,000円
パッチ配線(5m以下) :2,000 円/10本 合計 20,000円
ルータ設置/設定 :10,000円 /1台 合計 10,000円
HUB設置費 :3,000円 /3台 合計 9,000円
PCネットワーク設定 :7,000 円/10台 合計 70,000円

参照元 http://oa110.jp/lan/price.html

ビジフォンドットコムでは工事代金として、LANケーブル300円/1メートル、PCネットワーク設定は7,000円/1台で行っていますが、壁に穴を空けたり、階をまたぐ工事などは別途費用が発生します。また、接続台数や工事内容によっては割引が適用されることもあるので、気軽にご相談ください。

工事費用は相場がだいたい決まっている

LAN工事の料金は、業者によってそれほど違いはありません。だいたいですが、1坪あたり10,000~20,000円ほど工事費用がかかると言われています。このなかには出張費や派遣料などの人件費や、材料費などが含まれています。とはいえ、さまざまな業者が存在しますので、必ずまずは見積もりをとって検討してみることをおすすめします。

見積書には総額だけではなく、何にどれくらいかかるのかといったことも詳細に書かれているはずです。オフィスには不要なものや、逆に必要なもの、将来の予定などもあるのであれば、業者に事前に相談することによって、希望にあった見積書を作成してくれます。

LANの基本構成

LANの基本構成としては、ルータ、スイッチ・ハブ(HUB)、LANケーブルです。LANケーブルでパソコンやプリンタ、FAX、セキュリティ機器、通信機器などを繋ぐことで、コンピュータネットワークが構築できるのです。実はスイッチ・ハブ(HUB)やLANケーブルは業者ではなく、自分で用意したほうが安い場合が多いです。しかしHUBにも種類、サイズ、LANケーブルにも種類や長さがあるので、事前に用意したものが使えないということも出てきます。どうしても機材を安く揃えたい場合は、業者に相談してみてからにしたほうがいいでしょう。

LANの配線整理

オフィスのレイアウト変更や増設などをした場合、設定していたLANケーブルの本数が足りなくなったり、長さがが短く使い勝手が良くないことがあります。なかにはLANケーブルを床に束ねた状態のオフィスもあります。ケーブルが必要以上に長く、無造作に重ねてあるのは見た目が美しくないのはもちろんのこと、ケーブルに足を引っ掛けてしまう恐れもあり大変危険です。また、予期せぬ通信障害の原因を作りかねません。そうならないためにも、LANの配線整理をすることをおすすめします。LAN工事を専門にやっている業者でしたら、最適なレイアウトを提供できるでしょう。

業者の選び方

LAN工事の業者の選び方ですが、電話やインターネット、OA機器などの法人向けの工事を請けている業者でしたら、LAN工事にも精通しています。とくに電話とインターネットは導入する時期や業者が同じ場合が多いので、一緒に依頼をすれば工事、費用の節約にも繋がります。

業者を選ぶときにおさえておきたい4つのポイント

実際に業者を選ぶときに、おさえておきたい4つのチェックポイントを解説していきます。

・相見積もり(あいみつ)をとること
相見積もりとは、複数の業者から見積もりをとることで、よく、「あいみつ」と略して使われています。複数の業者から見積もりをとれば、料金はもちろんのこと、施工内容、サービス内容、サポートなどを比較することができ、もっとも条件にあった業者を選ぶことができるのです。LAN工事の場合は、電化製品を購入するのとは違い、作業内容や機材もさまざまな種類があるので、ただ単に料金だけを比べるのではなく、内容も比較検討することが大事です。あいみつをとるのは3社以上もあれば十分で、ほとんどが無料で見積もってくれます。見積もりの内容が詳細に書いてあれば、信用できる業者と言えるでしょう。数社に見積もりを依頼するのは手間がかかるものですが、あとあと後悔しないためにも、あいみつをとってしっかりと内容と金額を確認し納得したうえで依頼したほうがいいでしょう。

・将来の拡張性も見越して提案してくれているか
新しいオフィスに入ったり、オフィスの移転、オフィスの規模拡大、オフィス内のレイアウト変更など、LAN工事のシチュエーションはさまざまあります。業者のなかには、将来、会社の規模が拡大していく、社員が増えるだろうということを想定して、構成を大幅に見直さなくてもいいようなプランを別に提案してくれるところもあります。業者にとっては手間がかかる作業のため、見積もりの段階でそこまで親身になって考えてくれるということは、いい業者と考えていいでしょう。もし、提案されなかったら、こちらから拡張性について質問してみて、担当者の反応や提案内容を見るのもひとつの方法です。

・業者の拠点はオフィスの近くにあるか
LAN工事後は保守、点検などのアフターサポートが必要です。また保守や点検だけでなく、何かトラブルが発生した場合にでも、いち早く駆けつけてもらえるように、業者の拠点はオフィスにできるだけ近いほうが安心です。見積もりが安いからといって、遠くの業者に依頼してしまうと、その後の保守やトラブルの解決に、時間もお金も多くかかってしまうため注意してください。

・アフターサポートはしっかりしているか
アフターサポートが必要なのは説明しましたが、これは実際に工事してみないとわからない部分も多いと思います。初めての業者にお願いするのであれば、ネットでの口コミを参考にしたり、人から紹介をしてもらうのもいいでしょう。それと、業者の施工ミスによって不具合が出た場合には、しっかりと修正や修復してもらえるのかも事前に確認しておいてください。業者によっては修正、修復作業にかかった料金を別途請求してくるところもあります。もちろん、業者側の施工ミスが明確ならば、支払う必要はありません。
LAN工事③

【豆知識】LAN工事に資格は不要!?

実はLAN工事をするにあたっては、特別な資格は必要ありません。LANやネットワークの知識や経験、それと道具があれば誰でも工事ができるのです。ただ、家庭内のLANとは違って、オフィスの複雑なLANを構築できるような専門知識を持っている人は、そう多くはいません。それに万が一繋がらない、繋がったとしてもそのあとにトラブルが続いてしまった……ということでは、結果的に時間と労力、お金、それに大切なビジネスチャンスも失うことにもなりかねません。たとえスモールオフィスだとしても、将来の拡張も見据えて、LAN工事を専門に扱う業者に依頼したほうがいいです。ちなみに、電話線、ビジネスフォンの設置などの電気工事には国家資格が必要です。そのため、自分でできるからといって施工してしまうと罪に問われますのでご注意ください。もし、その工事によって障害を発生させてしまうと、さらに重い罪に問われてしまいますし、自分の会社だけでなく、ほかの会社にも損害を与えてしまう恐れもあります。ですから、電気工事の場合は必ず専門業者に依頼してください。

まとめ

オフィス向けのLAN工事について解説してきましたが、オフィス用と家庭用とでは環境や規模が違います。また、LAN工事のあとには保守、点検などのサポートが必要になってきますし、トラブルが発生したときに慌てることがないように、ビジフォンドットコムのようなLAN工事を専門に扱っている業者に依頼するのがいいでしょう。
回線工事(接続工事、LAN工事)についてはこちら

  • 中古ビジネスフォン0円プラン
  • 新品ビジネスフォンプラン
  • フレッツ光でインターネット インターネット回線シェア率50%越え!
  • 当サイト限定!0円ビジネスフォンキャンプラン なんと!大人気中古3機種が!0円!
  • 当サイト限定!新品ビジネスフォンプラン 月々のリース代金が3,000円~!
よくあるご質問

ページトップへ戻る

シェア:
シェア
ツイート