ビジネスフォン お役立ちガイド

ビジネスフォンの導入事例や使い方についてその他機能や特徴、メーカーに関する情報など…

2017-01-05(木)13:57

電話工事の種類とその特徴(1)

electricity-597048_1920ビジネスフォンを活用していくためには、オフィスに導入するための電話工事が必要です。では電話工事にはどのような種類があるのでしょうか。数回にわたり、その種類と特徴についてご説明していきます。

新規設置工事について

新規設置工事とは、ビジネスフォンやファクシミリなどを新たにオフィスに設置するための工事のことを指します。オフィスにおける最優先課題は業務の効率化、と考える企業経営者の方は多いようです。そういった業務効率化という課題は、現在でも全国津々浦々どのような企業でも喫緊の解決しなければならない必須案件です。
その意味では、オフィスの新設や移転などが業務効率化のベストタイミングです。その中心となるのが、ビジネスフォンの新規導入でしょう。ビジネスフォンの新規設置工事にあたっては、オフィスのレイアウトをきちんと整理して運用のビジョンを持っておくことが肝心です。
そして、導入するビジネスフォンの性能・機能を最大限に活用できるように設置しなければなりません。ビジフォンドットコムでは、そんなビジネスフォンの設置・運用までを経験豊富なスタッフが設計させていただきます。業務効率化はもちろんのこと、導入後の通信コスト削減など、サポートまでしっかり行なわせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

移設・増設工事について

企業にとっての悩みは、ビジネスを続けているうちに業務効率が思ったようなものではなかったというケースがあるということです。実際に現場で業務を行なうスタッフから不満の声が上がる、といったことも少なくありません。その中でも、もっとも不満が多いのがオフィスのレイアウトといっても過言ではありません。
経営者としては、オフィスのレイアウトもスタッフの要望に答えて進化させ続ける必要があるのです。それには、ビジネスフォンの移設や増設が欠かせない案件となります。
ビジネスフォンを移設したり、増設するには主装置との接続が不可欠です。さらに、そのビジネスフォンを使えるようにするための設定も必要となりますよ。
例えば、オフィス内に新たに打ち合わせスペースを作るためにデスクのレイアウト変更が必要となったとします。この場合、そこの設置されるビジネスフォンの電話機までの配線を、主装置を中心として移動させる必要があるケースも出てきますね。もちろんオフィス内を自分たちで簡単に移動できるケースならいいですが、大幅なレイアウト変更では複雑な配線を必要とする場合もあります。そんなときは主装置からビジネスフォンの電話機までの配線をやり直さなければならないため、専門の業者による配線工事が必要になります。

2017-01-05(木)13:56

電話工事の種類とその特徴(2)

wire-163985_1280ビジネスフォンの導入には、電話工事が必要です。それでは、前回に引き続き、電話工事の種類と、それぞれの特徴をご説明していきます。

配線整理について

ビジネスを進めていくうちに、ビジネスフォンを移設・増設を繰り返すことを余儀なくされることもありますね。逐一、業者に工事依頼をするのはなかなか難しいでしょうから、ちょっとしたレイアウトの変更などはご自身で行なってしまうケースも少なくないと思います。
そんな小規模レイアウト変更や移設、増設を繰り返していくうちに、ビジネスフォンの配線はとんでもないことになっていきます。ビジネスフォンの追加工事などで乱れてしまった配線は、実は通信障害などの原因となることがあるのです。
ビジネスフォンやファクシミリなどの設置工事を新設で行なう場合、今後の計画等を考慮した配線のレイアウトを行なうのが普通の業者です。しかし、予算や業者によっては無計画な配線のまま進めていくうちにレイアウトが乱れてしまうことが少なくないのです。
もはや自分たちでは収集がつかなくなってしまった配線の乱れには、配線整理をオススメいたします。日常のビジネスに影響を与えることなく、スムーズにスッキリとした配線に整理させていただきます。ビジフォンドットコムにお気軽にご相談くださいませ。

撤去工事と障害・修理工事について

上記のように、配線の乱れによるビジネスフォンなど通信機器の障害は、企業によっては営業や日常業務に大きな損害を与えかねません。つまり、ビッグなビジネス機会を逸してしまうことも絶対にないとは言い切れないほど重要なことなのです。
そこで検討すべきなのが、ビジネスフォンのシステム自体の見直しです。どのくらい現在のビジネスフォンを導入してから経過しているか、そのビジネスフォンの回線種別は何か、といった現状をまず洗い出してみてください。
そして、場合によってはビジネスフォン自体をすべて一新することも必要かもしれません。特にアナログの電話回線を利用したビジネスフォンを運用している場合、もしかしたら光インターネット回線を使った光電話へと移行することも検討した方がいいケースもあるのです。
そうした場合、現在ご利用のビジネスフォンは撤去する必要があります。そうした撤去工事も、すべてビジフォンドットコムで請け負います。さらに、新たに導入したビジネスフォンが、運用中に障害が発生したり、明らかに故障した場合も修理や復旧にご対応いたします。

2017-01-05(木)13:52

電話工事の流れ

steps-1496523_1280ビジネスフォンの電話工事は、その工程における流れというものがあります。では、実際にビジネスフォンが使えるようになるまで、どんな流れになるのかご説明しましょう。

ビジフォンドットコムはお客様の信頼第一

ビジフォンドットコムでは、ビジフォンの導入にあたり顧客の皆様とのコミュニケーションを優先しています。例えば、ビジネスフォンの電話工事を担当するスタッフは、ただ工事だけを行なうというスタイルではありません。ご相談いただいた際の会話を通じてコミュニケーションをはかり、実際に何を求めているのか、どんな問題点があるのかを正確に把握し、解決策をご提案させていただきます。ビジネスシーンにおいてビジネスフォンは欠かせない貴重な設備機器ですから、ビジネスフォンだけでなくOA機器全般を取り扱うことで、よりさまざまな角度からの視点で顧客のオフィス環境を守るサポートをしてまいります。
なお、サポートに関してはスピード対応をモットーとしております。ビジネスの現場では、1分1秒が大きな機会損出となりかねないことも往々にしてあります。そんな現場で、ビジネスフォンの不備が要因で損出となってしまっては本末転倒です。そういったことが起こらないよう、いつでもビジフォンドットコムにご相談してくださいませ。

具体的なスケジュールを検討しましょう

それでは、実際にビジネスフォンの電話工事について、どんなスケジュールで行なわれるのか、具体的な流れをご説明していきましょう。

1.まずはフリーダイヤルまたはお問い合わせフォームによるメールでご相談ください。
2.お電話・メールにてヒヤリングを行ない、場合によってはご訪問させていただいての現場調査を行ないます。
3.現状を把握したら工事の仕様を確定し、お見積を提出させていただきます。
4.お見積をご判断いただき、発注いただきましたら電話工事の日程について打ち合わせさせていただきます。
5.実際に電話工事・ビジネスフォンシステムの構築(ご新規の場合はビジネスフォンの納品も)・配線工事等を実施します。
6.導入後の運用に関してのご相談、通信コストの削減などのアフターフォローもお任せください。

ビジフォンドットコムでは、スピーディなご対応をモットーとしており、発注いただいたら迅速に手際よくスケジュール調整を致します。そして、お見積も明朗でご安心いただける内容となっております。ビジフォンの電話工事はぜひビジフォンドットコムにお任せください。

2017-01-05(木)13:48

これからの時代に欠かせないLAN工事

C00135-001D光インターネットが伸長して、オフィスでも高速の光回線が必要とされていますね。その光回線をオフィスで利用するには、LAN工事が必要になります。それでは、LAN工事について少し考えてみましょう。

LANの基本的な構成について

すでにインターネットは、ビジネスシーンの必須ツールとして定着していますよね。特にインターネット接続回線に関しては日進月歩で、現在の主流は光インターネット回線ということに異論はないでしょう。
一般家庭で光インターネット接続を行なう場合には、モジュラージャックにLANケーブルをスッと挿せば終了ということになりますが、オフィスではそう簡単にはいかないのです。
まずLANとは、ローカルエリアネットワークのことですが、オフィスではパソコンやプリンター、電話機など通信機器はもちろん、セキュリティ機器などもLANネットワークで接続できる時代となっていますよね。
そのLANネットワークには有線と無線があり、複数のパソコンでデータを共有したり、プリンターをシェアしたりする役割だけでなく、その回線がインターネットにもつながっているのです。
こういったオフィスのLAN構成は、ビジネスフォンの電話工事の範疇として行なわれます。また、各所に事務所を設けてビジネスを展開する規模の大きな企業様には、拠点間の接続に関してもご対応させていただきます。パソコンの設定もすべて同じといった対応ではなく、顧客様のニーズに合わせて細かく設定の調整もさせていただきますので、安心してビジフォンドットコムにお任せください。

WAN-LAN接続って?

LANネットワークというのは範囲が限定されたエリアにおけるネットワークなのですが、これ対してWANネットワークというものがあります。これはLANネットワーク同士を接続して構築されたネットワークのことを指します。またオフィス内LANネットワークから拠点間の接続を、WANネットワークと呼びます。
こういったWANネットワーク構築の設計・設置もビジフォンドットコムなら安心です。社内LANネットワークと外部WANネットワークとの接続にはインターネットサービスプロバイダーを通じて、ADSL回線や光インターネット回線、ケーブルTV回線、専用回線、さらにはアナログの電話回線、携帯電話・スマホなどでインターネット接続します。また、通信事業者のサービスを利用することで拠点間やグループ間の専用ネットワークを構築できますので、WANネットワークの構成に関してもビジフォンドットコムにお任せください。

2017-01-05(木)13:45

社内LAN構築で業務は劇的に変わる!

C00129-001BビジネスシーンではPC、そしてインターネットによる情報通信が成功のカギを握っています。そのために社内で横の情報伝達が可能となる社内LAN構築が重要です。そのためのLAN工事にも目を向けておきたいものです。

社内LANの中核的な役割を担う基幹系ネットワーク

企業が日々のビジネス業務を処理するために利用している在庫管理や生産管理、勘定管理などのシステムをネットワークに接続すること、これが社内LANにおける基幹系ネットワークの構築ということになります。
こういった基幹系LANネットワークには、光インターネット回線、モデムやルーターといったネットワーク機器、そしてパソコンとその周辺機器などが必要になります。これらをつなぐことでそれぞれが機能するのですが、大規模な基幹系LANネットワークともなると、いったいどこに何があるのか、そしてどことどこがつながっているのかが理解が難しくなります
そのため、通常の電気設備の設計と同様の基幹系LANネットワークの設計および保守管理が必要となります。このため、オフィスには通常の動力盤や電灯盤、端子盤に加え、情報盤(19インチラックなど)が並ぶことになります。
また、オフィスの新設にあたり、通常の電気工事と基幹系LANネットワーク構築が別途行なわれる場合、特にほかの工事が終了した後の基幹系LANネットワーク工事は、さまざまな面で対処しにくいことがあります。業者によっては、対応できないケースもありますので、そういう場合はLAN工事経験が豊富なビジフォンドットコムにご相談いただくのが、一番正しい選択です。

社内LANの配線を整理し、ネットワークセキュリティーを強化

オフィスでレイアウトの変更が行なわれた場合、それに伴って社内LANの環境も見直しされます。そういうレイアウト変更によって、LAN配線が混然としてしまい、ケーブルなどが雑然としているオフィスは少なくありません。
そういった雑然とした状態は見た目が美しくないばかりか、通信障害の要因にもなりかねません。何度もレイアウト変更を行なったオフィスであれば、まずは現状をご確認いただき、早期にご対応なさることをおすすめいたします。
また、社内LANネットワークは社内をつなぐネットワークですが、外部にインターネット接続として開いている以上、悪意のあるウイルスなどコンピュータネットワークの外的脅威が常に存在します。具体的には、不正アクセスや情報漏洩、データ損失、ウイルス感染などになります。
これらの脅威に対し、それぞれのパソコン個別に対応するのは無理がありますので、社内LANネットワーク全体でセキュリティーを守る対策が必要となるのです。
ビジフォンドットコムでは、企業やオフィスの規模に応じて、こうしたセキュリティ対策商品を適切に選択します。さらに、社内LANネットワークのセキュリティーおよびセキュリティー対策商品のご説明などについてサポート&アドバイスさせていただきますので、ご安心くださ

  • ひかり電話は加入電話よりも「基本料」も「通話料」もだんぜん格安!
  • フレッツ光でインターネット インターネット回線シェア率50%越え!
  • フレッツ光でインターネット インターネット回線シェア率50%越え!
よくあるご質問